実はこれは、タイの旧正月を祝う一大イベントで、町中が水しぶきと笑顔に包まれる楽しいお祭りなんです!
今回は、そんなソンクラーンの魅力をもっと深く知るために、タイ・パクチョンで開催された3日間のソンクラーンフェスティバルに参加してきました。
そこで本記事では、実際に現地で体験したソンクラーンの様子を、リアルな視点でレポートしていきます。
特に、「ソンクラーンって気になるけどちょっと不安…」という方にも役立つ初心者向けアドバイスも紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

☀️ ソンクラーンとは?
ソンクラーン(Songkran)は、タイの旧正月を祝う伝統的なお祭りで、毎年4月13日〜15日に開催されます。
仏像や年長者に水をかけて清めたり、家族で集まって過ごすほか、観光客も巻き込んで水かけバトルが繰り広げられます。
詳しくは タイ国政府観光庁公式サイト をご覧ください。
【1日目】夕方到着!水鉄砲を持って町へ繰り出し!

パクチョンに着いたのは夕方。さっそく姉の友人に水鉄砲を借りて、バイクで出発!
すでに午後3時頃から町はお祭りムード全開。
音楽と笑い声、そして大量の水!冷たい水が体に当たるたびに「キャー!」と叫びながらも、気づけばすっかり夢中に。
たとえ曇り空でも、みんなの笑顔がまぶしく輝いて見えました。さらに、レインコートを着て準備も万端。こうして初日から全力でソンクラーンを楽しみました♪
【2日目】マッサージに行こうとしたら水まみれ!?

翌朝は父とマッサージへ行こうとバイクに乗りましたが、
ここでまさかの展開が待っていました。
道中、通行人たちに思いっきり水をかけられてしまい、着いた頃にはびしょ濡れ。
しかし、マッサージ店ではスタッフさんが温かく迎えてくれて、ほっとひと息つけました。
その後も、家族が集まる家では再び水かけバトルが勃発!
子どもから大人まで、本気で遊ぶ姿が本当に微笑ましく、改めてこのお祭りの魅力を感じました。
【3日目】家族全員でソンクラーンに本格参戦!

最終日は、バンコクから帰省した親戚たちと一緒にメインストリートへ!
道にはDJブース、移動トラックの上で踊る人たち、スピーカーから流れる大音量の音楽…。
まさにお祭り騒ぎ!誰とでも打ち解けられる雰囲気で、笑顔の連鎖が止まりませんでした。
🌍 タイの文化や行事に興味がある方は、こちらの タイの生活体験記事まとめ もチェックしてみてください。
ソンクラーン初心者さんへアドバイス!
初めて参加する方へ、ちょっとしたポイントを紹介します。
✅ 着替え必須!
→ 一瞬で全身びしょ濡れ。乾きやすい服をおすすめします。
✅ 濡れてもいい靴を!
→ サンダルや防水スニーカーがベスト。
✅ 遠慮せずに楽しもう!
→ 恥ずかしがらずに思いっきり水をかけ合いましょう!
✅ マナーも大切に!
→ お年寄りや嫌がっている人には水をかけない配慮も大事。
最後に

今回、パクチョンで体験したソンクラーンは、ただの水かけイベントではなく「人と人とをつなぐ文化」だと感じました。
国籍や年齢に関係なく、笑顔でつながれる時間。
そんな素敵な経験を、来年はあなたも体験してみませんか?

ソンクラーンの時期にタイを訪れる予定がある方は、バンコクやチェンマイだけでなく、自然豊かなパクチョンにも足を運んでみてください!
もしかしたら、人生で一番楽しい水遊びが待っているかもしれません♪
UPCLASSのオンライン英会話!

LINEで簡単予約!
UPCLASSの40分オンライン英会話で、初心者から留学準備・留学までしっかりサポート!